放射性物質を除去する逆浸透膜浄水器「V1シリーズ」

原発事故の影響から、水道水に含まれる放射性物質を心配される声が多く聞かれるようになりました。ただちに影響はないとしても、放射性物質が人体に与える影響には計り知れないものがあり、決して油断はできません。そこで、最近では「放射性物質を除去できる浄水器を」という声が高まり、そのような特徴を持つ浄水器がたくさんのお宅に導入されています。

放射能を除去する原理

「V1シリーズ」では逆浸透膜という浄水法を使って水から放射性物質などの有害物質を除去しています。これは1960年代にアメリカ政府が膨大な費用をかけて民間企業に開発させた浄水法で、海水を真水に変えることに成功して実用化されました。R.O.メンブレン(逆浸透膜)と呼ばれる特殊な膜に水圧をかけながら原水を通過させると、放射性物質などの有害物質を取り除き純水(ピュアウォーター)だけを取り出すことができるのです。同時に膜の表面に残った濃縮された不純物は排水され、常に膜の表面を清潔に保つことができます。

放射性物質の除去率

「V1シリーズ」放射性物質除去試験の分析結果について

原水は福島県郡山市の小学校プールのたまり水を使用しました。放射性物質は水底に蓄積するのですが、プールということで水面近くからの採水となったため、意外と放射性濃度は低いものでした。

原水を逆浸透膜浄水器「V1-S30」に通水(浄水)したものを日本分析センターにて検査しました。134CS(セシウム134)は「検出されず」(検出限界値15)ですが、137CS(セシウム137)は「14±3.1」という数値が出ました。セシウム137に関しては3回測定し、2回は「検出されず」だったのですが、1回だけ上記の数値が出たためそちらを掲載しております。ちなみに検出限界値は「11」です。

「V1シリーズ」設置場所の水道圧について

ろ過システムに逆浸透膜を使用しておりますので、ある程度の水道圧が必要です。「V1-S30(タンク付)」はタンクに溜めた水を使いますので水圧の基準はありませんが、「V1-NTシリーズ(タンクレス)」の場合はタンクに貯めずにダイレクトに蛇口から水を出しますので、最低水道圧4.0Kg/cm2以上が基準となります。設置前に水道圧の計測をお願いいたします。

 

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